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完工事例

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鹿児島市 S様邸

ウッドライフハウス

  • 建築中レポート

1.2017年07月28日
地鎮祭
地鎮祭
既存建物の解体も終わり、いよいよ新築工事が始まります。

施主様のご家族と工事期間中の安全と完成後のご多幸を祈念して
地鎮祭を執り行いました。
2.2017年08月08日
基礎工事(遣方)
基礎工事(遣方)
いよいよ工事が始まります。

まずは図面を元に、様々な測量機器を使って、正確な位置や高さを確定します。
3.2017年08月10日
基礎工事(床堀)
基礎工事(床堀)
正確な位置が決まると、いよいよ地面を掘ります。

ベタ基礎を施工しますが、建物の地面にかかる荷重を
計算して、大切な部分は床堀も深く掘ります。
その部分が地中梁と呼ばれる部分になります。
4.2017年08月13日
基礎工事(地業)
基礎工事(地業)
床堀(根切り、とも言います)が終わると、地業(じぎょう)に
入ります。
地業は基礎のコンクリートの位置を記す基準墨を設定するための
捨てコンを打つ準備作業です。
5.2017年08月17日
基礎工事(地業2)
基礎工事(地業2)
今日は先日の地業の続き「捨てコン」打設です。

「捨て」とは言いますが、基礎立上りなどの正確な位置を墨出し(印付け)するために大切な生コン打設です。

また同時に、完成後の施主様ご家族の絶え間ない笑い声を祈念して、先日の地鎮祭で神主様よりお預かりした「鎮め物」というお守りを土地の神様に奉納してまいりました。

6.2017年08月18日
基礎工事(地業3)
基礎工事(地業3)
今日の作業は、基礎の墨出しです。

この墨(印)を目印に基礎の型枠を組み立てていきます。
7.2017年08月19日
基礎工事(基礎配筋)
基礎工事(基礎配筋)
今日の基礎工事は、配筋です。

コンクリートの強度を上げるために鉄筋を組み上げます。

一本の鉄の棒が職人さんの手によって、みるみるうちに立体的に組み上げられていきます。

写真では分かりにくいかもしれませんが、実際に現場で見てみると、「たて・よこ・ななめ」の直線が整然と交差して形成している光景はとっても綺麗です。
8.2017年08月21日
基礎工事(基礎配筋、プレ配管、型枠)
基礎工事(基礎配筋、プレ配管、型枠)
午前中に雨が降りましたが、今日は基礎配筋の続きとコンクリートを流し込むための型枠設置の工事をしました。

同時に、給排水のプレ配管も工事してもらいました。(型枠の横から斜め向きや上向きに出ているパイプが排水パイプです)

給水のパイプは給湯器と一緒に後から取り付けます。
9.2017年08月22日
基礎工事(基礎配筋、プレ配管、型枠)
基礎工事(基礎配筋、プレ配管、型枠)
基礎工事も大詰めです。

今日で全ての配筋と型枠の設置が完了しました。また、配筋の他に住宅設備機器用の電気関係のプレ配管も工事してもらいました。

いよいよ明日は生コンを流し込む予定です。
10.2017年08月23日
基礎工事(生コン打設)
基礎工事(生コン打設)
今日は朝から天気に恵まれ、無事に生コンを流し込むことができました。
画像は生コンを流し込んでいる途中です。

手前に少しだけ写っていますが、職人さんが鏝(こて)を使って手作業で表面を整えていきます。
中心付近に写っている黒い棒のようなもの、これ、生コンをミキサー車から流し込むためのポンプ車のホースです。これだけの太いホースから一気に生コンが流れ込んでくる様子は一見の価値ありです。
11.2017年08月24日
基礎工事(生コン打設)
基礎工事(生コン打設)
今日は生コンの養生(固まるのを待っている期間)中です。


12.2017年08月26日
基礎工事(型枠解体・整地)
基礎工事(型枠解体・整地)
生コンの固まり具合を確認し、型枠を解体しました。

真ん中に見える二つの固まり、それぞれに五寸角の柱(15cm四方の柱)が大黒柱として立つことになります。
13.2017年08月28日
建方(先行足場組立、土台敷き込み)
建方(先行足場組立、土台敷き込み)
基礎工事の次は、いよいよ建物そのものを建てていきます。

まずは、足場を組み立てます。先行足場とも言います。
足場組みと同時に、大工棟梁さんが土台の敷き込みを行っています。

基礎の立ち上がり部分に見える水色のものは、基礎断熱材です。基礎断熱材を敷き込むことでコンクリートの基礎から床下に入る熱や冷気を遮断します。

土台は、ホウ素系の防虫剤(毒性物質を含まないヒトと環境にやさしい成分です)を塗布してあります。
14.2017年08月30日
建方(土台敷込、1階柱立て)
建方(土台敷込、1階柱立て)
土台と大引の敷込みが終わるとクレーンでの作業に備えて、先に立てられる柱を立てていきます。

柱の間に置かれている木材は、柱の上に乗る梁や桁です。設置する場所に配っておきます。
15.2017年08月31日
建方(クレーン作業)
建方(クレーン作業)
土台敷込みから上棟までが、いちばん変化が見られる時期です。

今日はクレーンを使って、一気に家の骨格を組み上げていきます。大工棟梁さんの仲間も加勢に駆けつけてくれて、本当に手際よく木材を組み上げられました。
16.2017年09月01日
建方(上棟)
建方(上棟)
今日は無事に上棟式を行うことができました。

屋根の上で、お施主様と大工棟梁と上棟の儀をさせていただき、無事に棟が上がったことに感謝するとともに、完成までの安全と、お施主様のご多幸を祈念して手を合わせました。

そのあと、集まってくれた近隣の皆様に紅白のお餅やお賽銭をまきました。

今日は多くの皆様の笑顔を見せていただいて本当に嬉しかったです。
17.2017年09月02日
建方(設備配管ほか)
建方(設備配管ほか)
上棟式も無事に終了し、今日は残りの屋根終いと内部間柱設置をしました。

また、換気システムの先行工事を行いました。
18.2017年09月04日
建方(耐力壁、足場追加)
建方(耐力壁、足場追加)
棟が上がると次は壁下地を張っていきます。このモデルは柱と耐力壁で耐震強度を高めています。

また、一階屋根下地が完了したので、その部分に足場を追加しました。
19.2017年09月07日
木工事
木工事
外から見ると、足場とメッシュに覆われているので、急に変化が感じられなくなりますが、その内部では大工さんがいろいろな作業を進められています。

設計の段階で耐震強度は計算されていますが、その強度を得るために様々な金物が取り付けられています。(補強金物と呼んでいます)
写真は補強金物のひとつで、柱と桁をしっかりと固定する金物です。

金物を取り付けると、図面どおりに補強金物が取り付けられているかのチェックを自社だけでなく第三者機関による検査も受けて、確認します。
20.2017年09月08日
木工事(サッシ関連)
木工事(サッシ関連)
窓の準備に入りました。

サッシ枠の搬入に合わせて、窓を取り付ける位置に下地(窓台、まぐさ)を作っていきます。
21.2017年09月11日
木工事(サッシ関連)
木工事(サッシ関連)
大工さんが取り付けてくれたサッシ枠に、ガラス戸が取り付けられていきます。
意外と知られていませんが、サッシ窓の多くはその家ごとにサイズをオーダーして作られています。
22.2017年09月13日
防水工事(屋根板金)
防水工事(屋根板金)
今日は屋根の板金工事を行いました。ガルバリウム鋼板という金属屋根です。
23.2017年09月15日
外壁工事(下地胴縁取付)、台風養生
外壁工事(下地胴縁取付)、台風養生
大型台風の接近に備えて、大工さんが外壁下地の胴縁を完了してくれました。
壁の廻りに貼ってあるのは遮熱透湿防水シートで、外壁からの熱を反射してくれる効果があります。
あわせて、足場屋さんも台風養生に駆けつけてくれました。
足場の廻りを囲っているメッシュシートを柱にくくりつけることで、強風でも足場が倒壊せずにすみます。
24.2017年09月19日
壁断熱
壁断熱
室内壁の工事も順調に進んでいます。壁の下地材を貼る前に、フワフワの綿のような断熱材を入れていきます。
25.2017年09月23日
木工事(床施工)
木工事(床施工)
壁断熱材を施工すると次に床施工が始まります。
下地に石膏ボードを貼って、その上にフローリング材で仕上げていきます。
現場のフェンスも新しく届いた看板に付け替えました。
26.2017年09月27日
木工事(内部造作)
木工事(内部造作)
床の仕上げに並行して、内部各所の造作工事も進んでいます。
玄関には無垢材の「上り框」がつきました。
またフローリングと畳との取り合い部分には桧の「畳寄せ」もつきました。
畳寄せ取付けは、一見、桧材を決められた位置に取り付るだけではなく、フローリング材の高さが一定になるように、溝を彫って床下地材を差し込んで施工してあります。
見えない部分に、大工さんがこっそりと『匠の技』を発揮されています。
27.2017年09月29日
木工事(内部造作)
木工事(内部造作)
前回に続いて今回も『匠の技』を見せてもらいました。
屋内各所に設置する造作棚です。内部壁は漆喰で仕上げるのですが、その壁を造る前に棚板を仕込んでいきます。そうすることで漆喰壁ができた時に棚板の受け材が見えないのでデザイン的にもすっきりして綺麗に見えます。
この工法は、柱などにしっかりとした受け材をつける手数が増えてしまうのですが、大工さんが一つひとつ丁寧に下地補強してくれました。
また、数カ所ある床下エアコンの吹き出し口も寸法どおりにピッタリ切り抜いてくれました。
28.2017年10月04日
外壁工事(防水)
外壁工事(防水)
外壁のガルバサイディングの施工が始まりました。
まずは、土台廻りやサッシ廻りに水切り金物を取り付けます。
また、外壁の外部に出す電線やパイプ関係も厳重に防水します。
29.2017年10月07日
外壁工事(サイディング貼り)
外壁工事(サイディング貼り)
防水のための下準備が終わると、いよいよガルバサイディングを貼っていきます。
凸凹のサイディング板の上部には外壁内部の通気を確保するためのものです。
空気を通しながら虫は入れさせない小さな穴が空いています。
屋根とサイディングの合間の外側には破風がつきます。
30.2017年10月10日
木工事(内部造作)
木工事(内部造作)
外部では外壁工事が着々と進んでいますが、内部も引き続き大工さんによる造作工事が進んでいます。
今日は階段造作が終了です。
31.2017年10月13日
設備工事(太陽光パネル)
設備工事(太陽光パネル)
天気の都合でなかなか施工できなかった太陽光パネルもようやく屋根に設置できました。
前日までの桜島の降灰と小雨で屋根が白くなってしまいました(T T)
32.2017年10月17日
木工事(建具)
木工事(建具)
階段廻りが終わって、間仕切り壁や各所の扉枠を取り付けていきます。
間仕切り壁や扉枠が仕上がっていくと家の完成が近づいてきた気がします。
33.2017年10月18日
木工事、設備配管
木工事、設備配管
内部の壁下地も終わりが見えてきました。
階段右側に見える銀色のパイプは24時間換気システムの配管です。
二階各室から吸気して床下の換気システムへ送ります。
34.2017年10月26日
木工事(天井下地)
木工事(天井下地)
二階の天井下地も終わりました。
天井下地は、漆喰の喰いつきをよくするために無数のくぼみのあるラスボードを貼ってあります。
35.2017年10月27日
設備工事(ベランダ)
設備工事(ベランダ)
二階のベランダおよび手摺の土台金物を取り付けました。
この面の外壁は漆喰仕上げとなるため、サイディングは貼っていません。
この後、左官さんが漆喰の下地のラス網を貼って、漆喰モルタルで下地塗りを行って、それからしあげの漆喰を塗ります。
36.2017年11月03日
外壁工事(漆喰壁)
外壁工事(漆喰壁)
外壁の漆喰壁の工事が始まりました。
まずは、ラス下地を貼っていきます。ラス下地の上に、漆喰モルタルを塗っていきます。
37.2017年11月04日
外壁工事(左官)
外壁工事(左官)
外壁です。ラス下地にモルタル漆喰(セメントに漆喰を混ぜたもの)を塗りました。
しばらく乾燥養生してから仕上げの漆喰を塗っていきます。
38.2017年11月09日
木工事(破風取付)
木工事(破風取付)
軒先に破風を取り付けました。
高い位置にあるのでそれほど大きさを感じませんが、実際には幅が20cmくらいあります。色合いもガルバ鋼板に合わせて黒仕上げにしましたが、程よく木目が見えて綺麗です。
39.2017年11月13日
左官工事(内部漆喰)
左官工事(内部漆喰)
内部の漆喰工事も始まりました。
まずは、下地の繋ぎ目やビスの頭を埋めていきます。
40.2017年11月14日
内装工事(タイル工事)
内装工事(タイル工事)
内部漆喰に並行してタイル貼りも始まりました。
大工さんが造ってくれたカウンターに左官さんの漆喰塗りとタイル屋さんのタイル貼り、
電気設備屋さんの換気扇ダクト、足元には水道屋さんの水道配管・・・、
多くの職人さんの技が結集している部分です。
41.2017年11月14日
内装工事(左官工事)
内装工事(左官工事)
漆喰の天井と壁ですが、天井の漆喰下地塗りが始まりました。
天井については、下地塗りを一晩乾かしてから仕上げ塗りを行います。
42.2017年11月17日
内部仕上げ(漆喰体験)
内部仕上げ(漆喰体験)
左官さんのご協力をいただいて、お施主様ご家族の皆様と漆喰体験を開催しました。

内部漆喰壁の一面を利用して、左官さん親方がコテの使い方や塗り方を教えてくれました。親方は さささ〜っと仕上げていかれるのでものすごく簡単そうに見えますが、見るのとやるのとでは大違いです。

でも、お施主様ご家族の皆様、なかなかお上手で親方からほめられてました。

最後に、皆様の手形やお子様によるお絵描きをしていただきました。

末長く、この漆喰壁で思い出話しに盛り上がっていただけたらいいなぁと思います。
43.2017年11月22日
内部仕上げ(漆喰仕上げ、照明器具取り付け)
内部仕上げ(漆喰仕上げ、照明器具取り付け)
内部工事も大詰めです。

左官職人さんによる漆喰の壁や天井も仕上げ塗りが完了して、漆喰を乾かすために除湿機2台が24時間フル稼動中です。

そんな中、電気屋さんによる照明器具やスイッチ、コンセントの取り付けが始まりました。
44.2017年11月23日
内部造作
内部造作
電気屋さんによる設備工事に並行して、造作家具の据付も行いました。

写真は、仏間に設置した地袋です。
大工さんがきっちり仕上げてくれた下地に、左官職人さんが塗り目をつけながら且つフラットに仕上げてくれた漆喰壁、そして家具職人さんがつくってくれた地袋が、三位一体の納まり具合でピッタリはまりました。

家全体ももちろんですが、この部分も匠の技が凝縮された箇所だと思います。
45.2017年11月24日
外装工事(ベランダ設置)
外装工事(ベランダ設置)
二階のベランダを施工しました。

フルオーダーで鉄工所さんが作ってくれたベランダ下地と、フルオーダーで準備した床板とフェンスを大工さんがつけてくれました。

漆喰の白い壁、鉄骨の銀色、ガルバリウム鋼板外壁の黒、スプルース色仕上の木材の色が見事に調和していて、つい見とれてしまいます。
46.2017年12月02日
足場解体、縁側土間コンクリート、排水工事
足場解体、縁側土間コンクリート、排水工事
内部工事も仕上げの真っ最中ですが、外部の工事もスタートしました。

棟上げから建物全体を覆っていた足場を解体しました。

内部、外部すべての工事完了まで残りわずか、職人さん、業者さん、スタッフ一同、全力で頑張ります!
47.2017年12月04日
外構工事(濡れ縁)
外構工事(濡れ縁)
お庭に面した部分に濡れ縁が完成しました。
二階ベランダに合わせて、木材保護塗装をしてあります。

お引き渡しに向けて、職人さん、業者さん、一致団結して仕上げ工事を進めています。
48.2017年12月07日
内部クリーニング
内部クリーニング
細かい仕上げが少々残っていますが、内部工事がほぼ完了したので、養生材の撤収とクリーニング屋さんによる清掃をしました。

室内から養生材がなくなると、『工事現場』が一瞬で『おうち』に変わった気がします。

また、造園屋さんによる外部の工事も始まりました。
49.2017年12月09日
完成見学会(12/9〜12/10)
完成見学会(12/9〜12/10)
真夏の真っ盛りに始まった新築工事、職人さんや業者さんのご協力のおかげで、無事に事故もなく完成することができました。

お施主様のご厚意で、明日12月10日まで、完成見学会をさせていただいております。

当レポートでも度々、ご紹介させていただきましたが、職人さん、業者さん、多くの方の技が随所に散見されるおうちだと思います。

明日10日の1日を残すのみとなりましたが、ぜひ一度、漆喰と無垢の家「ウッドライフハウス」にご来場ください。

詳細は、当ホームページ「イベント」>「イベント情報」>「無添加住宅体験会(鹿児島市武岡)」をごらんください。
50.2017年12月15日
本体工事完成、外構工事施工中
本体工事完成、外構工事施工中
夏から始まった工事も無事に完了しました。

公的な完成検査も済み、いよいよお施主様にお引き渡しです。
外部については、別途工事の外構工事が施工中です。

外部工事の完了まであと数日残っていますが、お施主様をはじめ、ご近隣の皆様にも本当にいろいろお世話になりました。
この場をお借りして、スタッフ一同、心から御礼申し上げます。
51.2017年12月19日
外構工事(アプローチ、駐車場)
外構工事(アプローチ、駐車場)
おうちのお引き渡しは終わりましたが、別途工事のカーポート設置と玄関アプローチの工事を施工中です。

お車二台をすっぽり覆うカーポートが取り付けられました。
アプローチも大分できあがってきました。
52.2017年12月30日
外部完成・お引き渡し済み
外部完成・お引き渡し済み
先に建物本体のお引き渡しをさせていただいたS様邸ですが、外部の工事も無事に完了いたしました。
年の瀬ギリギリまでの工事でしたが、出来たばかりの暖かいおうちで新年をお迎えいただけたら嬉しいです。
記念すべき第一棟目を建てさせていただきました。本当にありがとうございます。
この場をお借りして、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。