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先日外壁の仕上げ塗に立ち会いました。

タイミングが合えば見ることが出来るのですが・・・

漆喰って白いではないですか、しかし外壁が塗られたばかりの時はピンク色なんです。

何故かと云いますと外壁は防水も兼ねて柿渋が練り込まれています。

柿渋って昔から防水に使われていたとの事です。

これは無添加住宅の秋田会長執筆の『無添加住宅!』に書かれていたのですが

昔は番傘の防水処理に柿渋を塗るという内職があったみたいです。

不思議なことに塗りたては見事なピンクですが乾いてくると白くなります

で・雨が掛かると若干ピンクっぽくなりますが、乾くと白くなるので

ご安心ください。

無添加住宅は4文字熟語で表現すると温故知新の家なんです。

 

 

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